ソーピード:アークスシップ10番艦ナウシズ所属・第二世代アークス。
年齢:製造?(不明)年
種族:海竜族→キャスト。男性
クラス:ブレイバー
容姿:生身をキャストパーツで覆っているいわゆる強化外骨格。
本体は手足の退化した青い小型クロームドラゴンのような姿。
人間体は28歳程度の鋭い目つきをした青年。
キャスト体では主にトカゲをモチーフにしたギャレオス・ヘッドを愛用し、生物的なフォルムのパーツを好んで着用している。

性格:常に自分を下に置き、接する相手を上に置く謙虚な性格。
戦闘時は性格が豹変し、言動が荒々しくなる。
ソーピードを改造した科学者から『Vシネマ』という映像資料を数多く見せられたことで、口調もその中に登場する『極道』のようなやさぐれたものになった。

・虚空機関の主力プロジェクト『造龍計画』の内、複数存在したサブプロジェクトの一つ『他種生命体の遺伝子組み込み実験』によって、海王種に龍族をかけあわせることで誕生した。
担当した科学者は、海の龍族、海竜種としてソーピードを造り上げた。
各惑星に多く存在する水を用いた戦闘の能力を期待された海竜種だったが、研究を進めるうち海竜種は、ウォパルのフォトンが溶け込んだ水を定期的に摂取しなければ生存できないことが判明し、海竜種は『造竜計画』としては失敗作という烙印を押され、破棄されることが決定した。
ソーピードもそのまま処分されるはずだったが、別のプロジェクト『アークス以外の他種族の機械化実験』の実験台として提供してほしいという、別の科学者の申し出により、キャストとして造り直される。
科学者たちの予想に反し、実験は成功し、ウォパルの環境のみに限れば、海水から武器を生成するなど高い戦闘能力を有するに至る。
その戦闘能力に目を付けられ、データ採取という名目で、多種多様な実験によって度々生まれ、暴走した様々な実験の失敗作を処分する役目を負うことになる。
その際、キャスト化を施した科学者に、汚れを落とす石鹸(ソープ:soap)+魚雷(トーピード:torpedo)という冗談を含んだ意味を込めてソーピードというコードネームを与えられた。
定期的にウォパルから採取した水に触れなければ生きることが出来ないという海竜種としての性質を克服するため、キャストのボディの内側に絶えずウォパルの水を循環する機構を搭載している。
実験施設の閉鎖後、イムがコールドスリープしていた『laboratoryーD』に警備システムとして配置され、長い間スリープモードに入っていたが、ムイカツキとロネットの来訪により目覚める。
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